教育支援プロジェクト

教育支援プロジェクト

学生・若手研究者の経済的支援

博士後期課程学生を研究支援者(COE-RA)として雇用します。 特に優秀な学生はCOEスペシャルRA(COE-SRA)として雇用し、学生の教育研究指導の経験を積ませて将来指導者となるための技量を養成します。 また、博士の学位取得後に自立した研究者としての技量を養成するための1年間程度のトレーニング制度(COEポスドク研修員)を実施します。

国際学生ワークショップの開催

毎年特定のテーマに関して、中国科学院遺伝学発生生物学研究所および中国科学院大学院(CAS-IGDB)、 カリフォルニア大学デービス校生物科学部(UCD-CBS)からそれぞれ大学院生10名前後と若手研究者を招待し、 NAIST-BSの学生も交えて3日間の合宿ワークショップを行います。

サマーキャンプの開催

研究遂行に必要なコミュニケーション能力(情報収集や研究発表、議論の能力など)の育成のために、全ての博士後期課程の学生が毎年一回淡路島に集まり、合宿形式で英語を使った研究成果の発表並びに討論を行います。

サマーキャンプ2009の様子(写真)

国際ゼミナール(集中講義)

博士後期課程の学生に対して招聘したUC DAVIS等の教員によるテーマを決めた集中ゼミナールを開講します。

国際ゼミナール(学生の海外派遣)

博士後期課程の授業の一環として学生を海外に短期間派遣して研究を行わせます。

国際ゼミナール(科学英語特別講義)

UC Davis生物科学部および英語研修センターにおいて、学生に対してヒアリングや議論に必要な会話能力のトレーニングを受けさせます。また、現地の教員による講義を実際に聴講し、研究室セミナーへの参加や発表・議論などを行わせます。

学生の国際学会での発表支援

博士後期課程学生とCOEポスドク研修員に年一度の国際学会における発表(特に口頭発表)を推奨し、出張旅費を支援しています。